これは、米沢興譲教会の日曜礼拝で使われる週報(礼拝プログラム)に毎週、掲載されているショートメッセージを集めたものです。
筆者は、田中信生 主任牧師、また他の牧師先生方も書かれます。
 あなたの霊的健康のためにお役立て下さい。

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 生きることの指針(11月11日)


   いつもにっこり笑うこと。
   人の身になって思うこと。
   自分の醜さを恥じないこと。
 『泥かぶら』に出てくるこの言葉は、人生のどのような状況にあっても、生きることの力強い指針です。
    いつもにっこり笑うこと。
 物事がうまくいったからほほえむのではなく、ほほえむから物事がうまくいきます。4歳児は1日に300回笑いますが、大人になると、平均7回しか笑わない、という統計があります。
 最初は作り笑いからでもいいですから、大いに笑いましょう。医学的にも、笑うことが生きる力になると証明されているほどですから。
 人の身になって思うこと。
 不安になったり、人間関係でうまくいかないのは、いつも自分の方から相手を見るからです。人の身になって思う、これをいつも心して習慣化することです。
自分の醜さを恥じないこと。
 誰にも自分の欠点や隠したいところがあるものです。しかし、イエス様によって罪ゆるされた神の子であることをしっかり思い、謙遜に大胆に、この三行を繰り返しつつ、歩みを深めてまいりましょう。