2018年06月の霊想



   人生の良き管理者(6月3日)


 ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた「ワケーション」と呼ばれる働き方に注目が集まっています。ワケーションは欧米で始まった新しい労働スタイルで、IT技術者やビジネスマンらが、リゾート地などに一定期間滞在しながら、ノートパソコンなどを使って仕事をします。リフレッシュできる環境に身を置くことで、作業効率の向上や斬新な発想が生まれるメリットがあるとされています。
 創世記第2章15節に「主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。」
とあります。「耕させ」とは労働することであり、「守らせられた」とは管理することです。これは地を管理することであり、また働き方とそれに費やす時間などの管理も含んでいます。
 神様は、人にむやみに働かせようとしていたのではありません。与えられた身体、精神、心を管理することを求めておられます。そのためには、何よりも、神様との関係を、祈り(ディボーション)を通して良く管理していくことが肝要です。
 今週も、神様との関係(祈り)を第一とし、神様が造られた身体を大切に管理し、良き生活を通してまわりの方々に証しをしていきましょう。



 (6月10日)







 (6月17日)






 (6月24日)