「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。神は「光あれ」と言われた。すると光があった。」(創世記 1:1-3)
毎年、初競りでマグロが高値で落札されるのは、単なる宣伝だけではなく、「今年も本気で商売に向き合う」という業界全体の覚悟を示す意思表示だと言われています。
天地創造の最初、闇に覆われ混沌としている地球を命の惑星とするために、神は 2 つの力を送られました。神の言葉と神の霊です。神の霊に覆われ、そこに「光あれ」という言葉が発せられると、光が創造されました。神の創造の業は、聖霊と言葉によって成されたと聖書は記しています。
私たちの現実生活を振り返ると、規則正しく進む日もありますが、全く意味がないように見える日もあります。その私たちの生活のただ中に、神の霊と神の言葉を歓迎し、受け入れることが闇の中に光をもたらす鍵となります。まず第 1 に、聖書を読み、御言葉にふれる時、流されるままに見える現実が、神の大きなご計画の中で支配されていることに気づきます。第 2 に、祈り、神の霊にふれる時、現状をやっていけるエネルギーが与えられます。
今週も神の言葉と神の霊を歓迎し、光の中を歩む生活をいただいて参りましょう。
