一日一生 (6月5日)
一日を一生にたとえる人がいますが、良き生涯を送るために、一日一日を次のように生きることです。
朝は希望で起きる
朝に「今日も、与えられた命で神様のすばらしさを体験できる」という希望で起きることです。昨日まではどうであれ、また現状はどうあったとしても、「神様が最善をなしてくださる」と、心も目も天に向けてスタートすることが大切です。
昼は努力で生きる
朝の希望を具体化するために、置かれている状況がどうであっても、小事に忠実に歩むことです。瓶に半分ほど水が入っています。しかしカラスには、飲みたくても届きません。そこで、カラスは小石をコツコツと瓶に入れ、やがて口元まで水がきて飲むことができました。小さな努力があなたの人生を創ります。
夜は感謝で眠る
一日の終わりに、「人生、つらいことや、また、様々な人に出会ったけれど、いやな人は誰もいなかった、どんなことも感謝だ」と言うためには、今日一日の感謝をすることです。感謝で休む時、希望の朝へとつながり、その積み重ねがあなたの一生になるからです。
今週のフライデー・ナイトでは、以上のことをさらに深く学びます。ぜひ、ご参加ください。 |