聖書には力がある (8月28日)
聖書は世界の文学、絵画、彫刻、音楽といった芸術はもとより、政治、経済、哲学思想に至るまで、歴史と文化に多大な影響を与えてきた永遠のベストセラーです。
二〇〇〇以上の言語に翻訳され、聖書に触れてきた人たちが生きる力や喜び、そして人生の目的を与えられてきました。
アメリカの第十六代大統領のアブラハム・リンカーンは「聖書は、神が人間に賜った最もすばらしい賜物である。人間にとって望ましい物はすべて聖書にある。聖書はそれ自身の権威を裏付ける無数の証拠を持っている」と言いました。
『インド独立の父』と呼ばれたマハトマ・ガンジーは「私の生涯に最も影響を与えた書物は聖書である」と言い、旧帝国海軍パイロットで真珠湾攻撃の総指揮官だった淵田美津雄(戦後キリスト教伝道師として、アメリカで伝道活動)は「私は熱心に聖書を読みました。私の人生はキリストによって完全に変えられました」と語りました。
人をいやし、救い、導く神の言葉に、日々のディボーションを通して触れ続け、神様の偉大な働きをしていきたいものです。
「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です」
(詩篇一一九・一〇五) |