三つの心がけ (5月31日)
Aさんは開業医です。病院経営があまりうまくいかないことがきっかけで、友人から教会に行くようにと勧められ、クリスチャンになられた方です。
Aさんは、クリスチャン・ドクターとなってから、三つのことを心するようになりました。
一、院長は自分ではなくイエス様であること。
二、自分の医者としての学びを怠らないこと。
三、患者さんを大切にすること。
三番目のことを質問したところ、診察の折には患者さんの家族のことやその状況などを伺い、メモをし、その後その方を再度診る時には、お孫さんの受験のこと等、必ずメモを見て尋ねるようになさったそうです。
やがて「あのお医者さんはとてもいいお医者さんだ」と評判が立ち、今は、とても患者さんに喜ばれ、楽しい毎日だ、と話してくださいました。
あなたも、あなたの人生の舵取りを、自分でするのではなくイエス様におゆだねすること。そして、自分の職務や与えられた状況での学び、何よりも、日々のディボーションを怠らないこと。そして、いつも、相手の身になって考えること。この三つを心していくと、日々が充実し、楽しくなります。 |