み言葉を食べる(1月5日)
わたしはみ言葉を与えられて、それを食べました。み言葉は、わたしに喜びとなり、心の楽しみとなりました。
(エレミヤ15・16)
み言葉を食べるとはどのようなことでしょうか。
1 よく噛んで食べる
み言葉を受け入れがたい時があります。その時は、食物を100回噛むと唾液とよく混ぜられて吸収されやすくなるように、100回読むことです。一つのみ言葉にこだわり祈りながら問うと、聖霊によって噛み砕かれ、あなたの血肉となります。
2 ゆっくり食べる
ディボーションの時間を3分から5分に、5分から15分にと、ゆったりとした中身の濃い時間をお持ちになることです。必ず、あなたの生活に良き実をもたらします。
3 味わって食べる
み言葉の意味がわからない時は、聖書事典や注解書などが参考になります。今は便利な時代で、ネット検索ですぐに確認できます。味わって食べるとは、ていねいに、数千年のキリスト教の歴史の中で培われてきた深い意味や大きな体験情報を検索し、味わうことです。
今週もみ言葉に親しみ、あなたの人生をさらに豊かにしてまいりましょう。
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