あなたは誰かの手本(7月3日)

収穫の秋、たわわに実をつけた木々の森を3匹のサルが歩いていました。

1匹目は、「おいしそうだな。食べたらどんなに幸せだろう」と思いながら通り過ぎました。2匹目は、さっそく木に登って実を取り始め、自分だけ食べて満腹になり、木を降りました。3匹目もすぐ登りました。そして、たくさんの木の実を抱えて降り、他の仲間たちに分け合っていました。

あなたはどのサルに魅力を感じますか。

この話を聞き、「そうだな」と思うだけではなく、生活の中で祈り、たゆみなく与える稽古をしながら、実践できることは何と大きな祝福でしょう。

お手本がほしい人は、イエス・キリストを手本とすることです。イエス・キリストは与える方で、最後には、ご自身を私たちのために与えてくださいました。

手本としていく道中では、意気消沈し、心が萎える時もあるでしょう。自分の力では、イエス様のようにできないことにも出会うでしょう。しかし「わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。」(ピリピ4:13)のみ言葉に支えられ、神様があなたに示される良きことを励んでまいりましょう。すると、神様があなたを与える人に変えてくださいます。

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