共にいる神(11月20日)

Kさんは、かつて野球の全国大会で優勝を果たしたメンバーの一人です。お孫さんが野球を始めたので、さぞ厳しい指導をしているかと思いきや、「毎日少しの時間でもボールに触り、バットを握りなさい」と、スパルタ式とはかけ離れたやさしい言葉かけをしています。お聞きすると、「まだ小学生なのだから、技術的なことよりも良い習慣づけをしたい」とのこと。なるほどと納得がいきました。

このお孫さんは、おじいちゃんの言葉が厳しくなったとしても、聞くことができるでしょう。自分のために言ってくれているということがわかるからです。

モーセの後を継いだ二代目指導者ヨシュアに対して、神は同じように関わられました。イスラエルの民をカナンの地に導き入れる責任の重さを痛感するヨシュアに対し、神は「わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない」(ヨシュア記1:5)と約束なさいました。

この愛の神をじっくりと知ることが、あなたを前に進ませ、困難に立ち向かわせる力となるのです。神はあなたを力づけてくださいます。あなたを最高の祝福に導こうとする方が共にいることを信じ、今週もチャレンジの一歩を踏み出しましょう。(M)

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