点心 (5月6日)中国料理に「点心」があります。これは、おやつ、軽食のことをさします。この言葉は「点開心胸」から生まれ、もともとは「少しのおやつが心身に休みを与える」という意味の言葉です。 「そこで、あなたがたの歩きかたによく注意して、 賢くない者のようにではなく、 |
み言葉を味わう (5月13日)煎茶は三煎すると言います。湯加減して一煎目で甘みが出、二煎目で苦味が出ます。この苦味の中に甘みがあります。苦いタンニンの中からカテキンという甘みが抽出されるからです。三煎でカフェインの渋みが出、これを味わうのが煎茶の作法です。これを無視すると、文字通り無茶苦茶になります。 あなたのみ言葉は |
古くて新らしい勘どころ (5月20日)
昔は十年要したことが一ヶ月となり、一ヶ月要していたことも一日で済むようになりました。また、一日要していた事も一時間で用が足り、一時間待った出来事も、携帯電話のように瞬間的につながる時代になりました。 |
あとでわかる (5月27日)「わたしのしていることは 何事もスピーディーな時代となりました。時に、「なぜ、そんなに急がなければならないのか」と思うほど、目まぐるしさに、ただ驚くばかりです。 |