クリスマス (12月21日)
クリスチャンでない日本人の方々に「日本のクリスチャン人口は何パーセントぐらいと思いますか」と尋ねると、おおかたの人が「一割弱」と答えます。しかし実際は、10人に一人はおろか、100人に一人でもなく、実に0.1パーセント弱、1000人に一人にも満たないのが実情です。にもかかわらず、人々がこのような数字を上げるのはなぜでしょう。おそらく、ミッション・スクールをはじめ、日常生活の中で、キリスト教的影響が大きいからでしょう。
時、あたかもクリスマス。デパートでも、お寺の幼稚園でも、町中がクリスマス一色となります。しかし、クリスマスとは何か、さらに、キリスト誕生の真の意味については、皆目ご存じないのが一般の方々です。
クリスマスの時こそ、本物のクリスマス、すなわち、地上に来られた神、イエス・キリストが救い主であり、あなたの人生を豊かにする鍵であることを伝える最大のチャンスです。
25日のクリスマス燭火夕拝(キャンドル・サービス)には、どなたかをぜひお誘いくださり、伝道の機会といたしましょう。
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになっ
た。このかたこそ主なるキリストである。(ルカ2:11)
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