映画伝道のために (11月28日)
ここ数年、皆様のご要望により、日本の代表的なクリスチャン音楽家による演奏会を、隔月で開催しておりました。そして新たに、皆様より、伝統的な、すばらしいキリスト教の映画を教会で見たい、という熱いご要望をいただきました。
そこで来年は、毎月1回、映画の上映をいたします。一般的にもよく知られ、また、信仰を養う力ともなり、クリスチャンでない方にも楽しんでいただける名作を予定しています。『十戒』、『ベンハー』、『炎のランナー』など、「もう一度見たい」という映画が、あなたにもお ありかと思います。ぜひ、ご要望をお寄せください。また、そのための様々な企画、運営の方法、アイデアお寄せくださると共に、この働きに参画し、ご奉仕したいという方を募集しております。ご希望の方は、受付までお申し出ください。
そして、この企画が良き伝道の機会となりますよう、覚えてお祈りください。
「ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るた
めである。……すべての人に対しては、すべての人のよう
になった。なんとかして幾人かを救うためである」
(Ⅰコリント9・20、22) |