毎日ビフテキをぱくつくより (9月25日)
「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、
ごちそうと争いに満ちた家にまさる」(箴言17・1)
これは、目も眩むような美しい宮殿に住み、超一流の料理人たちが、世界最高の食材を用いて作った三度の食事を食べ続けてきた、ソロモン王の言葉です。リビングバイブルでは、「けんかしながら毎日ビフテキをぱくつくより、冷や飯を仲よく食べるほうがましです」と、ユニークに訳しています。
人は、目に見えるものによって人生が豊かになると考えます。しかし聖書は、真に人を富ませるのは神のみ言葉であり、み言葉に養われた魂の豊かさが、物質・経済・健康・人間関係を祝福すると約束しています。
イエス様は、命のパンとなられた救い主です。
「わたしが命のパンである。わたしに来る者は決して飢える
ことがなく、わたしを信じる者は決してかわくことがない。」
(ヨハネ6・35)
どんな状況においても、イエス様ご自身であるみ言葉のパンをいただいてまいりましょう。この命のパンは、日ごとのディボーション(み言葉の瞑想)によってあなたに与えられます。
今週も、あなたのディボーションが、ビフテキを食べるよりもおいしいものとなりますように! |