迷ったら (12月13日)
人は、大小様々な悩みに遭遇しながら生きています。
迷った時、次の三つの方法があります。
1、迷ったら、即、やめる。
ある例話を講演の中で入れようかどうかと迷い、スタッフの一人に話したところ、「迷ったらやめること」ときっぱり言われ、スッキリしました。
お客様に最上のみをお出しすることに徹するならば、自信のないものはやめることです。
2、迷ったら、しっかりそこに留まる。
急な夕立でひさしを借り、ひととき雨宿りをするように、じっくりとそこに留まる時、どちらに行くべきかを見極めることができます。まわりがどのように忙しそうでも、留まることによって、さらに深い人生の意味を見いだすからです。入院した方が「病室は神との応接間」と語られたことを思い出します。
まさに《留まる恵み》を味わう最高の時です。
3、迷ったら、即、前進。
種で始まり結実に至るまでには時間を要します。そのプロセスで熟考し、可能性を見いだしたなら、即、実践することです。そこから確かさが生まれます。
何よりも、迷った時は、三つのどれを選択するかを神に聞く(祈る)ことです。祈りの確信をいただき、実践し、あなたの実力を強化してまいりましょう。 |