三つの目(9月18日)
一、 自分の目
不確かな人生を生きている時、それは、他人からの情報、他人の目で見たものを自分のものにしていることがよくあります。
「隣りの家に幽霊が出る」と聞いた少年が、懐中電灯を持って確かめに行きました。すると、大きなシーツが干してあるのを見て、恐れから解放されました。
自分の目で見る生き方を身につけたいものです。
二、もう一人の自分の目
つらくなったり、困難に遭う時、少し離れた距離から自分を見るのです。
無医村に行き、そこで働かれた医師の伝記に感動し、ご自分も医師になった方がおられます。
もう一人の自分の目を養い、その目で見ることを習慣づけることは、あなたの人生を豊かにします。
三、 神様の目
究極は、神様の目で見る生き方を養うことです。
自分自身に失望し、落胆する時、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ43・4)の言葉に立ち返るのです。
どれほど多くの人がこのみ言葉で人生を建て直し、確固たる人生を築いたことでしょう。
今週も、三つの目を養っていきましょう。 |