光で心をいっぱいに(1月2日)

バス停での老夫婦の会話です。

イライラした夫が、「来るはずのバスが10分も遅れている。時間通り来ないなら、こんな時刻表なんかいらない」と声を荒げました。すると妻は、「時刻表がないと、バスがどのくらい遅れているかわからないでしょう」と返しました。

あなたは、この会話から何を得られますか?

どのような状況でも、否定的に取れば果てしなくそう見えてしまうものです。また、その逆も可能です。試練、困難が多い時こそ、暗い影の反対側には明るい光があることを、しっかり心に留めましょう。やみは光を見いだすための案内人です。毎日の生活で光を見つけて生きること、それが人生の目的です。

イエス様は「わたしは世の光」(ヨハネ8・12)と言われました。光であるイエス様を絶えず思い、心を光なるイエス様でいっぱいになさると、あなたから光の子どもとしての輝きが放たれます。神と共に生きるとは、そのように生きることを言います。

「今は主にあって光となっている。光の子らしく歩きなさい」

(エペソ5:8)

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