祈りのスタイル(3月6日)

生きるために必要不可欠なものの一つは、呼吸です。充実した霊的生活を送るための呼吸、それは祈りに他なりません。そこには、あなたならではの「祈りの姿」がおありでしょう。

ニンジンをそのまま生で食べるのも良し、煮物に入れたり、スープにしたり、ケーキを作ったりするように、祈りにも様々な形をお持ちになることは知恵のある生き方です。その一つに「書く祈り」があります。今、教会では「書く祈り」が静かに浸透しています。

「書く祈り」は、黙想し、神様に語り、神の声を聞くと共に、その祈りを書き記すことです。それによって、より自分の内に御心が刻まれます。また、その祈りをいつでも読み返すことができ、祈りを捧げたその時の自分に立ち返ることができます。

この祈りをなさった方々の証しは興味深く、ある方は、「始めて2ヶ月、3ヶ月と経つごとに、神様との交わりがいっそう深められ、生活の中でぶれない自分を体感できる」と語っておられました。

あなたもぜひ「書く祈り」を試してみてください。習慣化すると、あなたならではの祈りの世界が広がることは間違いありません。その結果の報告を楽しみにお待ちしています。

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