リーダーのために祈る(10月27日)

第102代内閣総理大臣となった石破茂氏は、自身4代目のクリスチャンであることを公表しています。国会内で行われる超党派議員の祈祷会で髙木師がメッセージをした際も、親しく声をかけて下さいました。

聖書には、「王」という語で表される国のトップの人たち、そして「長」という名称が付くリーダーのために祈りなさい、と書かれてあります。「王たちと上に立っているすべての人々のために、願いと、祈と、とりなしと、感謝とをささげなさい。」(Ⅰテモテ2:1)。その目的は、続く2節に、「わたしたちが、安らかで静かな一生を、真に信心深くまた謹厳に過ごすため」とあることから、安定した信仰生活を送るためだとわかります。リーダーの判断如何で私たちの生活は大きく左右されます。その人たちの判断に誤りがないように、そして、正しい選択が出来るように、とりなしの祈りをせよ、というのがこの聖句の言うところです。
あなたは勤務先の社長のために、また、お子さんが通う学校の校長のために祈っていますか?教会の牧師のため、市長・知事のため、首相のために、他国の指導者のために…。祈り出せばきりがないほど祈ることが出来ます。とりなしの祈りをせよと命ずる神様は、喜んであなたの祈りを聞き、万事相働かせて益として下さいます。

全世界の指導者が神の導きを受け、正しい決断ができるように祈ってまいりましょう。

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