いのちの光 (11月11日)
水の入ったビンにネズミを入れます。その状況下で部屋を暗くします。力尽きて溺れるまで何分泳ぎ続けるかを計測したところ、泳いだのは3分程度でした。次に、同じ状況でビンを光の当たる所に置くと、何と、ネズミは36時間も泳ぎ続けたのです。暗やみの場合と比べて、700倍以上の長さです。光があり、見えるということで、希望を持ち続けたからです。あなたが意気消沈し、「ダメだ」とふと思うのは、光を失う時です。
あなたは何を光としていますか。物やお金、人間に頼ると、すぐ、底をついてしまいます。ですから、「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」(ヨハネ8・12)とおっしゃるイエス・キリストの言葉に生きることです。何よりも、あなたの心の中心にこの方をお迎えし、キリストを、あなたの『大切なお客様』から『主人』にすることです。ネズミは700倍でしたが、この方を迎えると永遠に生きるばかりか、その祝福は、あなたを通してまわりを変えていくのです。
「あなたがたは、世の光である。……あなたがたの光を人々の前
に輝かし、そして、人々があなたがたのよいおこないを見て、天
にいますあなたがたの父をあがめるようにしなさい」
(マタイ5・14、16) |