あなたのお召しになるもの (5月23日)
『馬子にも衣装』と言いますが、着る物によってその人の雰囲気が変わることがあります。
同級生のAさんは「和服がいい」と、最近では和服一辺倒でご満悦です。「メタボも隠せるし、ゆったり感があるから……ただ難点が一つ。動きが洋服のようにいかない」とおっしゃいます。彼の奥様は、若い時から和服がお好きで、そのご主人に対して、「そんなことはありませんよ。いくらでも、洋服と同じように動くことができます」と、和服にしっかり馴染み、着こなしておられるお姿を拝見します。
確かに、着る物によって気持ちも行動も変わるのかも知れません。
私たちクリスチャンにとって、和服であれ、洋服であれ、最もすばらしい着物は、キリストです。
「あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。」
(ローマ13・14)
キリストは私たちのあらゆるものを包み込みます。そのぬくもりの中で自分のごう慢(罪)が示され、その罪のために死なれたイエス様を救い主と信じることができます。「イエスはわが主」と暗証番号を入れ、天国との回線を強固にしながら、主との交わり(祈り)の中、聖霊によって自由に歩むことができます。 |