何を見ていますか (7月6日)
あなたは今、何を見ていますか?
また、普段、何をご覧になりますか?
あなたの見ているものがあなたの瞳に映り、瞳に映るものは、やがて心に焼きつけられ、その心の映像からあなたの言葉も行動も自然に生まれてきます。
あなたの部屋に幅50センチ、長さ5メートルの、厚く、頑丈な板を床に置きます。あなたは何の迷いもなくその上を歩くことができます。次に、10階建てのビルの屋上から隣りのビルの屋上に同じ板を渡します。同じ『一枚の板』という状況が設定されても、今度は、無風状態で何の危険がなくても、多くの人は立ちすくむことになります。それは「板の上を渡る《ということを見るのではなく、「落ちるのでは《というところを、すでに肉眼でではなく、心の目で見、描き、瞬時に恐れの行動となって現れるからです。
この単純なことは、あなたの毎日の生活の中でも織りなします。どんな状況でも、神様との祈りの中で、心の目、霊の目がしっかりと開かれ、鮮明に祝福のみを見、それを先取りし、喜びをもって生きることがクリスチャンの特権です。
今日も、今週も、否、あなたの未来すべてに、この祝福が用意されていることに心をとめましょう。 |