神の導きに生きる(6月10日)
2005年にノーベル物理学賞を受賞した、テオドール・W・ヘンシュ博士は、人生の二つの有り様を語られました。一つは、脇目もふらず目的に一直線に進もうとするニワトリのような「目的指向型」。もう一つは、心の赴くままに行動するひよこのような「好奇心主導型」です。
どちらもすばらしい生き方です。両方使えたらいいですね。
ひよこ型の不得手な方は、神様の庭を自由に散歩する、という方法が良いのです。ヘンシュ博士のノーベル賞受賞への道はこの方法によるものでした。ノーベル賞を受賞した小柴博士も、「ニュートリノ」という「脇道」で起こったことを見出し、受賞に至りました。
今週、あなたの歩みの主語を神様として、無尽蔵の可能性に満ちた神様の世界の中を、聖霊様に導かれつつ歩み(祈り)ましょう。きっと、天来の平安を得、神様から、思いもよらない、創造的な答えを得ていかれます。
わたしに呼び求めよ、そうすれば、わたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない大きな隠されている事を、あなたに示す。(エレミヤ33・3) |